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Live in Tokyo

        
        Writing: Kyoko.K
GONGZILLA
シュワちゃん、と思わずつぶやいた
人は少なくなかったはず
ターミネーター姿のHansford Rowe
髪をあまりに短く刈り込んでしまって
いたために、来日前のフライヤーの
写真と全く様子が違っていた
Benoit Moerlen
19.09.2004 Hatudai Doors

Opening:MORSOF with 金澤美也子


この日の観客は180名を超えた。
2004年8月にスタートしたゴングジラのツアー
今回のツアーから正式メンバーとして参加した
Sam Aliano。
彼の華麗なドラムソロの後、会場で販売していた
彼のソロアルバムが飛ぶように売れた。

この日、サウンドチェックを軽く済ませた
メンバーが、一度ホテルへ戻ってシャワーを
浴びている頃、ハコの外には既に観客が
列を作っていた。GONGZILLA来日。
おそらく日本で 生で聴くことはないと
誰もが諦めていたであろう
後期ゴングの曲をひっさげ、そして現在の
彼らのいる場所を示すために。
開場を待つ観客の殆どは、後期ゴングのファンであって、GONGZILLAは、彼らにとっては、未知の、或いはあまりなじみのないバンドである。
今ある彼らの姿より、むしろExpresso時代の
ゴングを期待していたに違いない。
しかし当の彼らは、そういう気配を知った上で
余計な気負いもプレッシャーも全く感じて
いなかったようだ。圧倒的な演奏能力の高さと
自信に満ちた演奏ぶりで観客を魅了し、
自分達もまた大いに愉しんだようだ。
渋い歌声を披露したBon Lozaga。もの静かに
ステージに立っているが、その華麗なギターソロは
雄弁。大阪ではジミー・ヘンドリックスを歌ったそうな。
Hansford Rowe。彼はエフェクターをいっさい
使用していなかった。
彼もまた、ブルージーな歌を披露。
「プログレッシブミュージックっていうのは 
全ての音楽を包括してるんだ。だから歌が
あったって、いいだろう?」
Photo:Satommi. I
Photo:Satommi. I
Photo:Satommi. I
Photo:Satommi. I
Photo:Satommi. I
Photo:Satommi. I
Photo:Satommi. I
Photo:Satommi. I
Photo:Satommi. I
Photo:Satommi. I
Bon Lozaga
Hansford Rowe
Benoit Moerlen
開演前、フラフラと客席を徘徊していた怪しいおじさんを、ステージの上に見つけて驚いた、
という人が多かった。ステージの上でも出番の無いときはフラフラニコニコして怪しい踊りを披露していたが、
マレットを手にし、余裕の笑みさえ浮かべての超絶技巧の演奏に、思わず彼を「バケモノ」と表現した人も
いた。
ちなみに、この白い(実際にはシルバーでした)シャツ、終演後に脱いだはいいが、どこかへ忘れてしまった
らしい。3日間の衣装のつもりだったようなのだけれど、結局着用した姿はこの1回だけ。
Sam Aliano




彼らのステージににオーバーなアクションはない。
必要がない。







彼ら4人は、ステージ上で、よくアイコンタクトを
とっていた。Hansfordが常にメンバーの様子を
確認し、牽引していく。
シャイなBonだって、この表情
プログラム終了。この後、アンコールに応えてPeaches En Regalia [Frank Zappa]が演奏された。




Hansfordは、2nd stageではキャップを脱いだ。
このままの方がセクシーだよね、確かに。
photo:Yomiya Api
photo:Yomiya Api
photo:Yomiya Api
photo:Yomiya Api
photo:Yomiya Api
photo:Yomiya Api
photo:Yomiya Api
photo:Yomiya Api
photo:Yomiya Api
Photo:Satommi. I
Photo:Satommi. I